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サイトの基本設計

ブログで稼げない人は正しいサイト設計ができていないかも

ひたすら件数を増やしても、稼げる設計になっていなければ効果は激減

ブログやコンテンツマーケティングで稼ぐためには、そもそもサイト自体が収益につながる設計がされていないといけません。

正しく設計されていなければ、いくら一生懸命ひたすら記事を書いてもムダになってしまいます。

理想のサイトは内部リンクで補い合う、重要な記事に誘導できている状態

理想の完成形は、それぞれの記事が内部リンクでつながり、重要な記事に読者を誘導できている状態です。

読者がどの記事にアクセスしても、最終的には内部リンクをつたって重要な記事に到達してもらいます

トップブロガーのマナブさんのサイトを見てください。

約2,000本の記事がありますが、アフィリエイトから収益を産んでいるのは5本程度だそうです。

記事ごとに目的があり、最終的にその5本に誘導しています。

サイト設計の前提となる3つのこと

ターゲット、コンセプト、カテゴリー

誰にどういった情報をどのような切り口で届けるのか

自分のサイト設計の状態を確認しましょう

収益を産む質の高い記事を書く

最終的に読者が購入やお問い合わせをしてくれる記事は最も重要です。

もしなければ最優先で書いてください。

質の高さも必須です。

設計がうまくできているかは内部リンクの数で確認する

重要な記事に誘導したいわけなので、内部リンクも多くなってるはず

サーチコンソールにログイン→リンク→内部リンク

※サーチコンソルについてはこちらを参照

まとめ記事を作る

カテゴリごと読者が必要な情報をまとめた記事を用意します。

すべての情報をひとつの記事に書くことはできないですよね。

まとめ記事に見出しを書いて、詳細は内部リンクから個別記事に移行してもらいます。

個別記事の前にまずはまとめ記事を書きます。

ある程度の記事数がたまったらまとめ記事を書くのではありません。

読者が知りたいであろう情報を予測し、それらを網羅したまとめ記事を先に書き、個別記事に詳細を書いていく順番です。

せっかく記事を書いても内部リンクが貼れなかったら無駄になってしまうからですね。

また、内部リンクの一覧ページがたまにありますが、あれはまとめ記事とは呼びません。

あくまで記事としてひとつの記事として成立している必要があります。

読者のためのサイトにすれば問題ないです

Googleはユーザーを満足させるサイトを評価する

小手先のSEOテクニックは通用しなくなっています。

Googleはユーザーを満足させるためにアップデートを繰り返しています。

とにかく読者を満足させるサイトを作ることに集中すればいいんです。

ユーザーを検索結果に戻さないサイトを作る

知りたいことがあるからググりますよね。

検索結果に出てきたサイトを見て、また検索結果に戻ったとしたら、知りたい情報がなかったという評価がされます。

必要なら外部リンクも使ってOKです

内部リンクで対応できない場合や、質の高い記事が他サイトにある場合は、外部リンクを貼ってOKです。

せっかくサイトに来てくれた読者を他サイトに誘導するのは気が引けますよね。

それでも、それで読者の満足度が上がるならやるべきです。

あくまで読者のためのサイト設計を忘れないでください。

それが結果的にGoogleに評価されることにもなるからです。