集客

【Web集客とは?】「ホームページへの入り口を増やす」ことです【売上アップ】

「ホームページ経由で集客してる人たちってどうやってるの?」

こんにちは、岩手のホームページ制作フルブラウンです。

インターネットをうまく活用すると売上を大きく増やすことができます。

実際に注目を集めている地方の中小企業やお店も珍しくなくなりました。

個人でも活躍できるのがインターネットの素晴らしさですね。

とはいえ、具体的にインターネットで集客する方法を知っている人は少ないです。

・ホームページを作ったけど、ほとんど効果がない
・将来が不安だけど、なにをしていいか分からない

今回はホームページ制作業者の私が、Web集客について解説します。

知っているのと知らないとでは大きな差がついてしまう現状です。

Web集客とは、「ホームページへの入り口を増やす」ことです


ホームページを作っても、見てみらえなければ意味がありません。

たくさんの人にホームページに来てもらうために、インターネット上に目立つ「入口」が多いほうがいいわけです。

Web集客とは、ホームページへの入口をインターネット上に効果的に設置して人を集めることです。

web集客とは?

Web集客は言葉が表す通りの施策です。

Webとはインターネットのことですし、集客とは人を集めて見込み客を増やすことです。

つまり、Web集客とはインターネット上で人を集める施策のことですね。

自分のホームページにいかにたくさんの人に来てもらうか、ということを目的とします。

世の中には数え切れないほどのホームページが存在します。

そこに新しく自分のホームページを作っただけでは、ほぼ見てもらえないんですね。

そこで、ホームページを見つけてもらうために何かしら手を打ちましょう、ということになります。

web集客の種類

ホームページを訪れる経路はざっくり5つあります。

  • ・自然検索流入
  • ・有料検索流入
  • ・SNS流入
  • ・外部サイト流入
  • ・直接流入

詳しくは後述しますね。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

また、業種によって向き不向きもあります。

効果の出ることだけやりたいので、自分にとって必要な施策は何かを知ることが重要です。

web集客は中小・個人にこそ効果的

Web集客は圧倒的にコスパがいいです。

例えば、今までの宣伝といえばテレビCMや新聞広告、折り込みチラシなどがあります。

どれも大量の人にお知らせできますが、デメリットもあります。

  • ・お金がかかる
  • ・掲載できる情報量に限られてる
  • ・掲載期間が決まっている

Web集客を使えば見事にこれらの弱点を克服できます。

  • ・無料または少額からできる
  • ・いくらでも情報発信できる
  • ・いつでもネット上で閲覧できる

コツコツと地道に頑張るというのは前提になりますが、少ない投資で見込み客を増やし続けることも可能です。

できるだけお金をかけずに集客したい地方の中小・個人事業主にこそ重要なスキルなんです。

web集客には有料と無料があります


先ほどWeb集客には5つあると書きました。

そのうち中小・個人事業主のみなさんに関係あるのは3つだけです。

「外部サイト流入」と「直接流入」は正直気にしなくてもいいです。

自然検索流入

自然検索とは、ググったときにホームページを見てもらうことです。

ググる(検索する)と、関連するホームページの一覧がずらっと表示されます。

検索した人は基本的にこの一覧の上から順番に見ていきます。

つまり、できるだけ検索結果の上位にくるようなホームページを作るべきということになります。

専門用語でSEOといいますね。

※SEOについてはこちらの記事を参考にしてください
【重要】よく聞く単語「SEOとは」【解説します】

正直、SEOには期待しないほうがいいと思います。

グーグルのアルゴリズムがかなり複雑かつ高度になっていて、小手先のテクニックでは検索順位を操作できなくなっているからです。

有料検索流入

有料検索とは、広告のことです。

検索結果の先頭に「広告」と表示されてるやつですね。

広告が表示される様子

効果が不確実なSEOと違い、広告はお金さえ払えば確実に検索上位を確保できます。

しかも、広告がクリックされたら(=ホームページに誘導できたら)課金されるシステムなので、ムダなお金が発生しません。

デメリットとしては、あくまで広告なので自然検索よりはクリック率は低くなってしまうことです。

とはいえ、検索上位に表示されなければそもそもクリックされないわけで、費用対効果を検証しながら広告を出稿することは非常に効果的です。

SNS流入

SNS流入は、文字通りFacebookやインスタグラムなどのSNSからホームページに来てもらうことです。

最近では調べたいことはググらずにインスタで検索する人がいるほど、SNSの影響力は大きくなっています。

特に、投稿をシェアしてもらうと、そのユーザーの知り合いにも拡散されるので、非常に大きな範囲に認知してもらえます。

SNS自体にも広告機能がついているので、SNS×広告という強力な合わせ技もあります。

戦略的なアカウントの運用は必要ですし、コツコツと投稿を続けないといけない負担はあります。

それでも、無料で好きなだけ情報発信ができるSNSは積極的に取り組みたいですね。

Web集客の前にやるべきことがあります


Web集客も万能ではないので弱点があります。

エリアや業種によってはWebよりも効果的な集客方法があるのも事実です。

地方ではまだまだアナログが主流

当たり前ですが、Web集客ではインターネットを使わない人にはアプローチできません。

そして地方ではまだまだアナログな人が多いです。

キングコング西野さんも衝撃を受けたことがあったそうです。

・地方で西野さんの講演会が企画された。

・地元の主催者さんがWeb集客を一切やっていないので「この講演会はお客さん入らないな」と思っていた。

・当日、会場は満員のお客さんで埋め尽くされていた。

・主催者さんにどうやって集客したのかと聞くと「ポスターです」とのこと。

※こちらのYouTubeで全文が聴けます

もちろん、Web集客しなくていいということではありません。

ただ、まだまだアナログの影響力が強いので、状況に応じて集客方法を使い分けたいですね。

商圏が狭いならWeb集客は不向き

商圏が狭いほどインターネットの効力は薄まっていきます。

決まったエリアの人しか相手にしていないなら、インターネットで広くアピールする必要がないからです。

  • ・飲食店
  • ・美容院
  • ・エステやマッサージ
  • ・病院

など、店舗をかまえて地域の人に来店してもらう業種が当てはまります。

こういった業種では集客の前に「わざわざ遠方から来てもらうだけの特別な何か」が必要です。

ここにしかない商品やサービスが作れたら、webで発信して広く集客するという順番が理想ですね。

ホームページの最適化

せっかく集客しても、肝心のホームページが魅力的でなければお客さんは離れていきます。

「商品を購入してほしい」「資料請求してほしい」など目的に合わせたホームページの設計が重要です。

  • ・文章
  • ・画像
  • ・レイアウト
  • ・掲載項目

データを分析しながら、これらの要素の改善を続ける必要があるんですね。

例えば、「資料請求」と「無料相談」のどちらの言葉を使うかで結果が変わってきます。

こういった施策はWebで集客した人への「接客」にあたります。

Webをビジネスに取り入れようと思ったら、まずはホームページの見直しから始めてみてくださいね。

まとめ

いろいろと集客の手法はありますが、最も重要なのは「まずやってみる」ことです。

何をしていいか分からなければ、私たちのような専門業者に相談してみてください。

Web集客すればもっと結果が出るのに、やらないのはもったいないですからね。

それでは、今回は以上です。